リチウム電池および危険物の安全指示
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予備のリチウム電池を、受託手荷物に入れることは禁じられています。機内に持ち込み、ショートしないよう対策を講じる必要があります。 |
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リチウム電池のモバイルバッテリーは、予備のリチウム電池と見なし、飛行中は電源をオフにする必要があります。 |
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機内に持ち込める予備のリチウム電池の電力量は、100Wh(リチウムイオン電池)または2g(リチウム電池)までです。 |
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お客様1名につき、持ち込める電子機器は15台まで、予備電池は20個までです。 |
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航空会社に許可された場合、お客様1名様に付き電力量100Wh以上、160Wh以下の予備リチウム電池を2個まで機内に持ち込むことができます。電力量160Wh以上のリチウム電池を持ち込むことはできません。電動車椅子は関連の規定に従う必要があります。 |
中国民用航空局の関連規定に基づき、2025年6月28日より、3C認証マークが付いていない、または3C認証マークが不鮮明なモバイルバッテリー、あるいはリコール対象の型番・ロットのモバイルバッテリーを、国内線航空便への持ち込みは禁止されます。該当するリコール情報については、「国家市場監督管理総局・欠陥製品リコール技術センター」の公式ウェブサイト内の「消費財リコール」欄にてご確認いただけます。
モバイルバッテリーおよび予備リチウム電池の機内持ち込みについて:
①いかなる電源(機内座席の電源や機内の電源を含む)を使用してモバイルバッテリーや予備リチウム電池を充電してはいけません。
②モバイルバッテリーや予備リチウム電池を他の携帯端末の充電や電源供給に使用してはいけません。
③モバイルバッテリーや予備リチウム電池に電源スイッチがある場合は、常にオフにしておいてください。
④モバイルバッテリーや予備リチウム電池を客室上の荷物棚に置いてはいけません。
⑤モバイルバッテリーや予備リチウム電池は、機内座席下に収納される手荷物の中、またはシートポケットなど指定の収納場所に置いてください。
以下の危険物および禁止品は、航空機への持込が禁止または制限されています
![]() 爆発物
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![]() 可燃性ガス
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![]() 不燃性・無毒性ガス
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![]() 毒性ガス
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![]() 可燃性の液体
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![]() 可燃性固体/自己反応性物質/
鈍性化爆発物/高分子物質 |
![]() 自然発火物質
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![]() 水に触れると可燃性ガスを放出する物質
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![]() 酸化剤
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![]() 有機過酸化物
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![]() 毒
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![]() 感染性物質
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![]() 放射性物質
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![]() 腐食性物質
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![]() 環境に危害を与える物質を含む、その他危険物質および物品
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![]() リチウム電池
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![]() 刃物類
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![]() ライターとマッチ
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![]() 軍用または警官用の道具類
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![]() 武器および模擬武器
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![]() 容量が100ml (g)を超える容器に入っている液体物
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以下の点を確認し、お預けの手荷物がセキュリティチェックの条件に満たしていることを確保してください(確認できない場合、ご自身の安全のため、空港カウンターにて搭乗手続きを行い、スタッフに声をおかけください)
1. 預ける荷物は本人の所有物です。
2. 私自身がすべての物品を荷造りしました。荷造り後、他の物品は追加されていません。
3. 電子機器や家電など、内容物が分からない贈り物は所持していません。